健康診断は無料?有料?

健康診断はありのままで

健康診断を上手に受けるためのアドバイス

自治体が実施している健康診断は、何か体の中の病気を探すというよりは、生活習慣病になっていないかを確認するのが目的です。
受信は自治体から検診の案内が来たら受けることはもちろんですが、40歳くらいから生活習慣病が顕著になるので、それ以前に自分自身の健康状態をチェックするために35歳くらいから毎年検診を受けると良いでしょう。
検診を実施している医療機関は複数あり、自治体が指定する病院ならどこでも受信することは可能ですが、毎年病院を変えるのではなく、毎年同じ病院で受信することがオススメです。
また、検診後に先生から直接検診結果を聞くことができる場合は、なるべく結果説明を受けましょう。
同じ病院で受信していれば過去の結果も踏まえて今度のアドバイスをしてくれます。

付け焼き刃的な努力はキケン

検診で再検査になるのが怖くて、検診の少し前から健康的な生活習慣に変えて、検診で引っかからずにやり過ごし、検診後は以前の生活習慣に戻すという方がいます。
しかし、検診は日頃の生活における体の中の様子を見る必要があるので、ある一定期間だけ模範的な生活をして検診結果がよかったとしても、それは本当の意味での健康診断とはいえません。
もし、日常的に服用している薬があれば、医師のアドバイスに従って、必要があれば検査前日、当日も服用してかまいません。
しかし、服用した薬の名前を必ず検査時に医師に伝えましょう。
ただし、糖尿病薬は、検査中に低血糖を起こす可能性があるので服用しないほうが良いです。
また、インスリン注射は、検査当日は打たないで検査の際に持参すると良いです。


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